港南区の歴史

--港南エリアの町名由来--                     

 

①大久保(おおくぼ)

 

昭和2(1927)年の横浜市への編入時、

横浜市内にはすでに「久保町」があったため

「大」の字をかぶせて「大久保町」となりました。

 

弊社の大久保支店は大久保1丁目にあります。

弊社は昭和27年に創業しましたので

大久保町ができてから、約25年後の事です。

 

昭和から平成へと…時代は移り変わっても

60年以上もの間、人間の基本的な要件である

【衣・食・住】の住まいに携わり、たくさんの方々に

住まいを提供して参りました事を大変うれしく

思っております。

 

 

 

 

②上大岡西・上大岡東(かみおおおかにし・かみおおおかひがし)

 

古くは「大賀(おおが)郷」と言われてたものが、

「大岡」に転訛(てんか)したものと考えられるそうです。

 

上大岡西には弊社の本店と駅前支店がございます。

本店には社長、駅前支店には横山支店長が在籍しております。

 

【本店】                        【駅前支店】

   

 

【上大岡駅前】

 

 

 

③港南(こうなん)

 

町名は地元の要望により区名の「港南」を採用したそうです。

区名は一般から募集し「港南区」「大岡区」「日野区」などの

候補から選定され決定されました。

港南エリアに住む方々は「こうなん」に強い愛着があるんですね。

 

 

④上永谷町・上永谷・下永谷・東永谷

  (かみながやちょう・かみながや・しもながや・ひがしながや)

 

古くは鎌倉郡永谷村といい、地名研究で「ナガヤ」は「長い谷」を

意味すると言われています。

地下鉄ブルーラインには「上永谷」駅と「下永谷」駅があります。

 

【上永谷駅】